学会組織

組織図

理事会

役割

本会の運営に関する事項を審議・決定し、執行します。

理事(2022年度)
役職 氏名 所属
理事長 山口 一 大同大学
副理事長(学術担当) 関根 嘉香 東海大学
副理事長(事業担当、事業委員長) 篠原 直秀 産業技術総合研究所
理事(事務局長) 橋本 一浩 エフシージー総合研究所
理事(会計) 萬羽 郁子 東京学芸大学
理事(学術委員長) 中島 大介 国立環境研究所
理事(出版委員長) 徳村 雅弘 静岡県立大学
理事(標準法認定管理委員長) 鍵 直樹 東京工業大学
理事(広報委員長) 水越 厚史 近畿大学
理事(社会連携委員長) 三宅 祐一 横浜国立大学
理事 Tin Tin Win Shwe 国立環境研究所
理事 一條 佑介 東北文化学園大学

監事

役割

理事の職務の執行を監査し、監査報告を作成します。

監事(2021-2022年度)
氏名 所属
野口 美由貴 成蹊大学

評議員会

役割

評議員会は評議員によって構成され、理事長の報告を受け、あるいは諮問に応じます。

評議員(2021年度)(50音順)
氏名 所属
東 賢一 近畿大学
東 実千代 畿央大学
有村 直人 大阪ガス都市開発
伊藤 一秀 九州大学
岡本 誉士夫 ダイキン工業
奥村 二郎 近畿大学
香川 聡子 横浜薬科大学
川上 裕司 東京家政大学
川﨑 たまみ 鉄道総合技術研究所
小沼 ルミ 東京都立産業技術研究センター
佐藤 博 長崎国際大学
嶋崎 典子 国立感染症研究所
清水 一男 静岡大学
神野 透人 名城大学
鈴木 浩 柴田科学
瀬戸口 泰弘 フィガロ技研
高木 麻衣 国立環境研究所
中井 里史 横浜国立大学
中村 亜衣 ガステック
野﨑 淳夫 東北文化学園大学
平野 耕一郎 ムラタ計測器サービス
森田 洋 北九州市立大学
山中 俊夫 大阪大学

事務局

業務

本会の事務を処理し、業務を執行します。

事務局長、会計、事務局員(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
事務局長 橋本 一浩 エフシージー総合研究所
会計 萬羽 郁子 東京学芸大学
会計代理 野村 佳緒里 竹中工務店
事務局員 色摩 操 静環検査センター

〒112-0004
東京都文京区後楽1丁目2-8
後楽1丁目ビル6F
TEL.03-6858-3838
FAX.03-6801-6083

諸手続き

*室内環境学会との「共催講座」等を企画される場合は、下記「共催/後援/協賛 等イベント申込み」より
 郵送・FAX または Mail添付によりお申し込みください。

  [対 象]:各 学会・イベント企画・企業セミナー・市民講座・NPO団体・公益団体 等々

お問合せ  入会案内  入退会・変更  共催/後援/協賛 等イベント申込み  取材申込み  
学会誌広告及びホームページバナー広告申込書  調査研究助成金公募の概要  調査研究助成申請書  
分科会設立申請書2023年度  
学会誌掲載論文等の利用許諾申請書

諸口座

郵便振替:
(口座記号/番号)00120-1-614048
(口座名義)室内環境学会

銀行振込:
ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
当座 0614048
(口座名義)シヤ)シツナイカンキョウガッカイ
※ゆうちょ銀行宛お振込の際は、依頼人お名前の前に会員番号をお入れ願います。
※お振込手数料は恐れ入りますが依頼人様のご負担でお願いいたします。

室内環境学会のバナー

バナーによるリンクの希望は、事務局までお寄せください。
バナー(日本語、英語)は以下をご利用いただき、http://www.siej.org/ にリンクしてください。

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委員会

事業委員会

活動目的

 本委員会は学会の行う学会の事業のうち、年会および学会誌の発行に関する事業や他の委員会が扱う事業を除き、室内環境学会の講演会等の主催、他団体との協賛等の実施やそれに伴う諸事の事業、更にその他の事業の執行を通じ、学会の発展に貢献する。

活動計画

  • 講演会(2回)の開催
    収益を上げられる形での開催を検討・実施する。
    ・ テーマの確定、講師の選定・依頼・決定
    ・ 日程の選定・確定
    ・ 場所の選定・確定
  • 協賛・後援などの審議(随時)
  • 出版物についての検討 (出版委員会、学術委員会との共同)
    『室内環境の辞典』の出版についてバックアップする
  • バナーや出版物の広告事業のフォロー
  • 新規事業の発掘
委員(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
委員長篠原 直秀産業技術総合研究所
委員 山口 一大同大学
小沢 智ダイキン工業
斉藤 智竹中工務店
山岸 弘ライオン
山口 陽二環境リサーチ
竹村 明久摂南大学
伊藤 好博アイデック
近藤 恒佑清水建設
橋本 一浩エフシージー研究所

学術委員会

活動目的

 室内環境に関わる学術・技術の発展に資する施策の企画立案およびその成果に関する社会への還元。

活動計画

  • 今年度は以下の活動を計画している。
  • 分科会の統括及び分科会活動の活性化
    ・ 各分科会の自発的な活動を支援するとともに、予算管理を含む効果的・効率的な運営状況に対するチェック機能を果たす。
  • 調査研究助成金制度のあり方の検討
    ・ 調査研究助成金制度の在り方について、見直しを含めた議論を行う。
    ・ 調査研究助成の申請受付・審査を円滑に進める。
  • 諸外国の室内環境に関する情報および室内環境に関する基本情報の発信
    ・ Indoor Air誌のコンテンツ紹介等、権利関係を整理しつつ海外情報の提供方法について議論を進める。
  • 学生懇談会の開催
    ・ コロナ禍における開催の可能性を探りつつ、新たな開催形態を模索する。
  • 表彰制度の検討(学術・開発分野)
    ・ 本会における表彰制度を整理し、特に学術・開発分野における表彰部門について検討を開始する。
  • その他
委員(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
委員長中島 大介国立環境研究所
委員 池田 四郎ガステック
清水 一男静岡大学
北條 祥子尚絅学院大学
川上 祐司東京家政大学
川﨑 たまみ鉄道総合技術研究所
水越 厚史近畿大学
関根 嘉香東海大学
高木 麻衣国立環境研究所
徳村 雅弘静岡県立大学

出版委員会

活動目的

 学会機関誌「室内環境」の編集・刊行、その他出版物の刊行を通じて室内環境学および本学会の発展に寄与する。

活動計画

  • 学会誌年3回発行
    第25巻第1号(2022年 4月1日発行)
    第25巻第2号(2022年 8月1日発行)
    第25巻第3号(2022年12月1日発行)
  • J-STAGEへの論文搭載
  • J-STAGE非搭載原稿のホームページへの掲載
  • 編集会議の開催
    ・年4回(2月、6月、10月、12月)開催予定
    ・必要に応じて通信(メール)で開催
  • 事業委員会、学術委員会等との連携
  • 室内環境学会査読者賞の選考(11月)
  • その他規定改定等の検討
委員(2021-2022年度)
役職氏名 所属
委員長徳村 雅弘静岡県立大学
副委員長池田 四郎ガステック
委員 一條 佑介東北文化学園大学
山本 政宏TOTO
丸尾 容子東北工業大学
森田  洋北九州市立大学
小沼 ルミ東京都立産業技術研究センター
萬羽 郁子東京学芸大学
高木 麻衣国立環境研究所
小栗 朋子産業技術総合研究所
古田嶋 智子国立アイヌ民族博物館
後藤 伴延東北大学大学院
川﨑 たまみ鉄道総合技術研究所
竹村 明久摂南大学
戸次 加奈江国立保健医療科学院
池田 絢子オルテプラスラボ

標準法認定管理委員会

活動概要

  • 室内環境学会標準法に関する審査・認定業務
    会員からの申請に基づき申請の受付,審査,認定を実施
    認定した標準法を「室内環境」誌にて開示

  • 室内環境学会標準法準拠の商標に関する業務
    会員からの申請に基づき申請の受付,審査,認定を実施
    商標使用契約の締結,商標ブランドの管理

  • 新規申請の促進
    学会誌,HP等を通じて「標準法」に関する広報
    新規標準法の掘り起こし

  • 標準法認定管理委員会のあり方の検討
    標準化委員会及び商標管理委員会統合による効果の検証
    今後の学会としての標準法のあり方の検討
    その他,学会の関連するニーズの発掘
委員(2021-2022年度)
役職氏名 所属
委員長鍵 直樹東京工業大学
委員 関根 嘉香東海大学
東 賢一近畿大学
柳 宇工学院大学
徳村 雅弘静岡県立大学
水越 厚史近畿大学

広報委員会

活動目的

室内環境学会の活動を広く社会に発信し、学会活動の活性化につなげる。

活動計画

  • ホームページの管理・更新・解析
    ・活動(公開資料等)の更新
    ・新着情報、お知らせ、各種イベントの告知
    ・学会誌情報等の公開
    ・学会誌バックナンバー掲載
    ・情報発信
    ・アクセス数解析
    ・支部ページの作成
  • Facebookによる情報発信
  • ニューズレター配信
  • 学会チラシの作成
  • ホームページバナー、学会誌への広告
    ・新規・継続の募集、募集要項の更新
委員(2021-2022年度)
役職氏名 所属
委員長水越 厚史近畿大学
委員光崎 純製品評価技術基盤機構
徳村 雅弘静岡県立大学
色摩 操静環検査センター
篠原 直秀産業技術総合研究所

社会連携委員会

活動概要

  • 国内の他学会との連携
     国内の関連学会との連携を進め、相互の研究者の交流と情報交換を活発にする。
  • 海外の他学会との連携
     韓国、台湾の室内環境学会との連携を進め、相互の研究者の交流と情報交換を活発にする。また、今年度は、2019年室内環境学会学術大会での国際シンポジウムの準備を行う。
  • その他
     室内環境の分野において、学会が社会連携できること、すべきことについての議論をし、新たな活動についての検討を行う。
委員(2021-2022年度)
役職氏名 所属
委員長三宅 祐一横浜国立大学
委員 山本 尚理ソウル大学
徳村 雅弘静岡県立大学
福島 靖弘柴田科学
池田 四郎ガステック
達 晃一いすゞ中央研究所
橋本 一浩エフシージー総合研究所
古賀 遼TOTO

支部

東北支部

活動目的

 本東北支部では、日本建築学会東北支部環境工学部会、同放射線環境WG、空気調和・衛生工学会東北支部調査研究委員会などと連携して、東北地方で問題となる室内環境問題を調査し、問題解決に資する知見を得ることを目的とする。

活動計画

  • 室内環境の実態把握と対策法の提案
     地域固有の室内環境について、その特性、問題点などを抽出し、問題解決に寄与する対策法の検討を行う。
     本年度は、1)新型コロナ対策としての空気清浄機の活用方法の検討や2)活性炭等の物理吸着材における再生利用技術に関する調査研究を実施する予定である。
  • 研究成果の啓蒙
     分科会やWGとの積極的な交流を行い、成果を広く周知するため、勉強会やセミナーなどを企画し、シンポジウム開催を検討する。
  • 情報交換
     本会の裾野を拡大するために、定期的な情報交換の場を設け、行政、民間企業との情報交換を行い、また他分野研究者との交流を深める。
名簿(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
支部長 野﨑 淳夫東北文化学園大学大学院
委員 林 基哉北海道大学
高橋 久美子暮らしの科学研究所
北條 祥子尚絅学院大学
一條 佑介東北文化学園大学
丸尾 容子東北工業大学
長谷川 兼一秋田県立大学
小林 光東北大学大学院
二科 妃里東北文化学園大学
吉野 博東北大学大学院

関西支部

活動目的

  • 支部活動の活性化
    支部集会等を通じて会員の意見を集約し、今後の支部活動の活性化を図る。
  • 会員の発掘
    他の学協会との連携などを通じて会員の発掘を行う。
  • 学会活動の活性化
    関西地方での学会学術大会開催を実現する。

活動計画

  • 2021年学術大会の関西での開催を12月に予定しており、2020年6月に支部役員を中心として大会実行委員会を発足した。引き続き、実行委員会において大会の企画・運営等について討議し、開催の準備を進める。
  • 大会終了後、開催に向けた準備期間や大会当日の反省点を洗い出し、次回大会開催の参考となるよう、申送り事項を整理する。
名簿(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
支部長 吉田 俊明大阪健康安全基盤研究所
副支部長 東 実千代畿央大学健康科学部
支部役員 水越 厚史近畿大学医学部
竹村 明久摂南大学理工学部
濱田 信夫大阪市立自然史博物館
吉田 精作武庫川女子大学生活環境学部

九州支部

活動概要

  • 第15回研究発表会及び講演会を以下の要領で行う
    ※対面もしくはZoomを使用したオンライン開催
    一般研究発表(室内環境部門)4演題発表予定
    日時:令和4年3月上旬(金)  役員会   13:00~13:40
    研究発表 14:00~16:00
  • 会員の発掘  九州支部内の連携を密にして会員の発掘を継続する
  • 学校薬剤師として佐世保市内の私立高校の室内環境の調査を継続する
  • Webを利用した講演会・セミナーを実施する
名簿(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
支部長 佐藤 博長崎国際大学 薬学部
委員 嵐谷 奎一(元)産業医科大学 産業保健学部
田中 昭代九州大学大学院 医学研究院
森田 洋北九州市立大学 国際環境工学部
石松 維世産業医科大学 産業保健学部
市場 正良佐賀大学医学部
長谷川 麻子熊本大学大学院 先端科学研究部
伊藤 一秀九州大学 総合理工学研究院
森 美穂子久留米大学 医学部
欅田 尚樹産業医科大学
鳥羽 陽長崎大学大学院

分科会

微生物分科会

活動概要

1) 勉強会の開催<年度内3回>
ウイルス関連やレジオネラ属菌・バイオフィルム等のテーマ、メンバーからの話題提供、 見学会などで開催を予定(詳細は未定)
2) 夏季特別研修会の開催(1泊2日の日程で東京以外の地方で開催)
1)分科会メンバーの所属する研究施設の見学
2)地元の特別講師による勉強会、参加メンバーによる情報交換会
3)酒蔵、キノコ栽培施設など微生物関連産業施設の見学会

名簿(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
世話人川上 裕司東京家政大学
会計山岸 弘ライオン
運営齊藤 智竹中工務店
庶務橋本 一浩エフシージー総合研究所

化学物質分科会

活動概要

室内化学物質に関して①文献調査,②講演会・勉強会の開催,③実験研究(実態調査など)を行い,その成果を「室内環境」誌,室内環境学会学術大会,その他メディアを通じて発信する。

  • 分科会(年3回)
     第1回 勉強会,情報交換(予定:11-12月, 都内or Web)
     第2回 勉強会,情報交換(予定:2-3月, 都内or Web)
     第3回 勉強会,情報交換(予定:5-6月, 都内or Web)
  • 情報発信
    勉強会等を通じて学会員に有用な知見やデータが得られた場合,調査資料や室内環境学関連情報として,室内環境誌に投稿する。また,「室内環境」誌向けの特集を企画する。2022年室内環境学会学術大会で分科会セミナーを開催するための準備を進める。
  • 分科会メンバーは随時募集する。
名簿(2021-2022年度)
役職氏名所属
世話人池田 四郎ガステック
事務局蘓原 滉稀東海大学大学院

燃焼器具分科会

活動目的

 本分科会では、室内で燃焼排ガス汚染を引き起こす発生源について、汚染物質の種類や濃度レベル、器具の発生量や発生特性などについての情報収集を行う。体系的な収集情報を行い、現行の換気基準などの問題点を抽出し、これらを基に適切な器具使用の使用法や住まい方等を具体的に提案し、一般市民向けの燃焼器具ガイドラインなどを作成するための活動を行う。

活動計画

1)燃焼器具からの発生する汚染物の実態把握
 本分科会では、燃焼排ガスによる室内空気汚染に関する検討を行うため、実大チャンバーを用いて実験し、空気汚染物質を明らかにする。
2)研究成果の啓蒙
 分科会やWGとの積極的な交流を行い、成果を広く周知するため、勉強会やセミナーなどを企画し、シンポジウム開催を検討する。
3)情報交換
 本会の裾野を拡大するために、定期的な情報交換の場を設け、行政、民間企業との情報交換を行い、また他分野研究者との交流を深める。

名簿(2021-2022年度)
役職氏名所属
世話人野﨑 淳夫東北文化学園大学大学院
幹事二科 妃里東北文化学園大学

微粒子分科会

活動目的

 微粒子分科会は、室内環境における様々な微粒子の発生や挙動を調査し、健康被害とその対策についての最新の知見を広く調査・検討し、その成果を社会や会員に発信することを目的として設立する。室内環境での微粒子に関する最新の知見について、講演会や学術雑誌を通して、研究成果を広く会員の間で共有する事を提案する。

活動計画

  • 講演会・勉強会の開催
     講演会年1回、勉強会年2回を関東地方で開催予定
  • 研究成果の発信
    本分科会の活動成果を学会誌「室内環境」、室内環境学会学術大会、その他メディアを通じて発信する。学術大会でも必要に応じてシンポジウムの形での開催も検討する。
    ※分科会委員は随時、参加希望者を募る。
名簿(2021-2022年度)
役職氏名所属
世話人清水 一男静岡大学
幹事三宅 祐一横浜国立大学

災害時室内環境分科会 休止中
役職氏名所属
世話人中島 大介国立環境研究所

環境過敏症分科会

活動概要

  • 日本臨床環境医学会の“環境過敏症分科会(代表:北條祥子、副代表:黒岩義之、水越厚史)”と協力し合い合同で活動を行う。ただし、各学会の特色を生かし、“室内環境学会の環境過敏症分科会”は、環境改善などの予防対策を中心に検討し、日本臨床環境学会の“環境過敏症分科会”は、医療関係者向けの診断基準の確立、有効な他覚的検査法、有効な治療法の確立などを中心に検討する。
  • 各メンバーの専門性を生かして、科学的知見を収集・整理し、メーリングリストで情報交換・共有をしながら、今後の検討課題を集約する。
  • 「室内環境」2022年4月号に、“過敏症分科会の特集号”を企画している。
  • 研究費を獲得して、環境過敏症の病態解明・予防対策に関する基礎的研究の共同研究を検討する。
  • 社会貢献として、市民向けのセミナーの企画および資料(絵本など)作成も検討する。
名簿(2021-2022年度)
役職氏名所属
世話人北條 祥子東北大学大学院歯科学研究科
幹事 徳村 雅弘静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科
水越 厚史近畿大学医学部環境医学・行動科学教室
柳田 徹郎MTI

ワーキンググループ

室内環境辞典編集ワーキンググループ

活動概要

室内環境学会編「室内環境の事典」(朝倉書店)の2022年刊行に向けて以下の活動を行う。
・ 原稿チェック、執筆者に修正依頼→最終原稿完成(~2022年2月)
・ 出版社にて製版→初校、再校→印刷・製本
・ 書籍「室内環境の事典」刊行 (2022年9月予定)

名簿(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
代表 関根 嘉香東海大学
幹事 橋本 一浩エフシージー総合研究所

室内環境における新型コロナウイルス感染対策ワーキンググループ

活動目的

 新型コロナウイルスへの感染による自粛が続く中、今後の自粛緩和時の交通機関や公共施設等における対策に資する研究や議論を行う場と設立する。換気や気流についての検討や、接触感染も含めた感染経路を考慮したリスクの把握など、室内環境に関わる感染対策について、様々な観点からスピード感をもって研究の実施と議論を行い、対策に資する情報を発信していく。

活動計画

  • 公共施設及び公共交通機関の設備内における換気及び粒子の挙動に関して情報収集・調査する。
    特に避難所の換気と粒子の飛散に関しての調査を実施する。
  • 飛沫感染・飛沫核感染(空気感染)・直接接触感染・間接接触感染の各感染経路からの感染リスクに関して情報収集・評価を行う。
  • 上記の研究に基づき、対策に資する情報を発信する。
  • その他、新型コロナウイルス感染対策に資する情報収集・研究を実施する。
名簿(2021-2022年度)
役職 氏名 所属
代表 篠原 直秀産業技術総合研究所
幹事 橋本 一浩エフシージー総合研究所

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